気づき

仕事って何だろうね?!

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ある人に仕事に関する相談を受けたら、「パワーを感じられない、つまらない大人の考え」みたいなことを言われてしまった。

もう歳だからか?おじさんの考えは受け入れられなかったようだ。

わたしも若いときには、「ただの歯車にはなりたくない、歯車をコントロールする立場になりたい」とか「自分がいなければこの仕事は誰にもできない」とか言われたいし、そんな立場になりたいと思っていた。

長年仕事してきて解ってきたこは、「歯車も必要だし、うまく回すには潤滑油も必要、他の歯車との組み合わせも良くないと回らない」どんな部品でも仕事にも社会にも不可欠

ある程度の立場(後輩ができたときとか)になれば、自分の仕事をきちんと誰でも同じレベルで出来るように育てないといけないし、それができなければ自分も次の仕事に移れない!

今の仕事に不満を持ってる人の方がほとんどだし、できれば仕事を変わりたいと思っている。

自分もあるきっかけで仕事を変わりましたし、これまでいろいろ転職も経験してきました。

会社の中では同僚や上司、お客さんなどとの人間関係も大変だし、上に認めてもらえなかったら給与も上がらないし、部署も替われないというか望む部署に行けるのが少ないはず。

それでも仕事はできない奴に限って、調子の良いことばかり言ってるし上司のご機嫌取りは上手で、さっさと出世していく。

あぁ~ ただのオヤジの愚痴になってしまった申し訳ない。

で!このオヤジは何が言いたいの?

結果には原因がともないます。

仕事でも人生でも、理不尽だと感じてるだろうし我慢できないことばかりです。

自分の年代だと窓際族と言って出世コースから外された中高年が飛ばされる部署がありました。

その人の経験や職能は無視して雑用ばかりさせられる部署がほとんどでした。

でも、近年、企業にこんな飼い殺しできるような体力があるんでしょうか?

あるとしたら相当な大企業だと思います。

誰しも認められたいし自分が輝ける仕事をしていきたいものです。

現実は厳しいものです。自分の思うようには行きません。

なら、与えられた仕事をきちんとこなして評価してもらうか、さっさと次の仕事を見つけるかですよね。

輝きたいなら、まずは自分を磨かないと・・・・ほったらかしにしたら輝きが無くなって錆びるだけです。

 

仕事って何だろうね?!

1,自分の評価は自分ではできません(意味をなしません)他人の評価が自分の評価になります。

なので、他人にきちんと評価されるように仕事をしましょう。

どんな仕事でも(簡単な仕事だからこそ)ミスを無くし、もっと効率よく効果的にするためにはと分析して改善&提案していきましょう。

そんな仕事ぶりを周りや上司が気づいてくれたら、もっと上の仕事やこの部署にはもったいないので評価されていくでしょう。

2,次に残せる、引き継げる仕事を残しましょう。

後輩と昔の職場に行ったときに、この仕事は自分に教えられたんだよ!って言ってくれました。(お世辞だと思いますが)

ほんとに嬉しかったですね。自分も新人のときに先輩が、「この仕方は前の上司に教わって出来るようになった」と聞いて、そんな上司になりたいと思いました。

3,なにか楽しみを見つけましょう。

毎日、仕事に行くのが嫌になる!行きたくないと感じてるかもしれません。

でも、なにかしらどんなに小さなことでも良いから、良い面を見つけてください。

些細なことでも前向きになるきっかけになるんです。

(そんなこと言っても。。。よくおやじは言うのよね?って言われますが、ホントのことなので仕方ありません)

4,プライドがあるのであれば、完璧に仕事をこなしましょう。

1や3とも関係ありますが、こんな仕事はプライドが許さないというのであれば、完璧に仕事をこなしていきましょう。

今日はこの仕事はノーミスで完璧にこなしてみようとかね。

5,2:6:2の最初の2になろう!

2:6:2の法則って知っていますか?

どんな会社でも必ず2:6:2の割合ができてくるそうです。

最初の2割は、「給与以上に仕事ができる割合」

中間の6割は、「普通!給与並みに仕事ができる割合」

最後の2割は、「給与以下しかできない割合、つまり問題児」

なら、最後の2割を(問題児)を首にして新しいメンバーと入れ替えれば・・・と考えますし普通ならそうします。

でも、必ずこの2:6:2の割合に戻っていくそうです。

考えてみてください、新人と言うことはその人達に新たに教育しなければなりませんし、使い物になるまで時間がかかります。

新しいメンバーなので教育しても使い物になるかは、わかりませんし企業にとっても不安要素だしコストも掛かります。

では改善策は?と言うと、、、

最後の2割が現在40%や50%の仕事しかできないであれば、教育を頑張って10%でも20%でも良いから今より仕事が出来るように底上げするのです。

で、底上げできれば、そのできない部分を補っていた6割や上の2割の人は、その分をカバーしてた時間を次の上の仕事に当てられます。

いやいや、だったら最初から教育すれば、、、と言われますが教育した結果がこれならば、教育の仕方を工夫してください。

部署を移して新しいことにチャレンジさせたり、教育担当者を変えたり、評価制度を導入してスキルに合わせて給与を上げていく仕組みを作るなど!

底上げしていけば全体的に仕事のレベルは上がっていって、割合は変わらずとも会社全体、仕事の力量はUPしますよね。

6,とにかく気持ちの持ちようなんだよね。

いろいろ書きましたが、実際にはバカな上司も多いし、きちんと評価してくれない場合もあります。

嫌な仕事を続けて体を壊したら元も子もありません。

実際に自分もストレスで血便とか体を壊しましたから、、、

仕事をやめる以上、次の生活の糧は確保しなければなりませんよね。

すべては自己責任です。

なにをするにせよ自己責任だと言うことは忘れないでください。

オヤジの経験から、、どんな仕事でも内容は変わってきても、そこには楽しみも、苦しみも、当然責任も伴います。

社長になろうとも人間関係は必ず問題になります。

今のあなたの気持ちは、今ままであなたが経験した範囲でしかありません。

オヤジも自分が経験した範囲での話ですのでこれが”こたえ”とは限りません。

ちょっと人生経験が長いからってほざいてる!オヤジの愚痴だと思ってください。

新しいことにチャレンジすれば(仕事の考え方、向き合い方、転職も含めて)新しい経験が、新しい思いを感じさせてくれます。

チャレンジ → 仕事の仕方かもしれないし、思い切った転職かもしれません。

 

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